コンテンツ一覧

仕事内容を把握しておく

ウーマン

一日の流れをイメージする

貿易事務と聞いて、文字通り貿易会社で事務仕事をすれば良いのだろう考える人もいるでしょう。ところがそのような漠然とした捉え方で貿易事務の求人に応募しても、なかなか良い結果は得られません。仮に採用されたとしても、想像していたものとは違うからと、すぐに転職を検討しなければいけなくなるかもしれないです。そこで貿易事務の仕事とは一体何をするのかを頭に入れておき、どんなスキルが求められるのかなどを考える参考しておきたいものです。まず、どの貿易会社に勤めるのかでも多少は異なりますが、多くは出社するとメールのチェックをするのが貿易事務の仕事です。取引相手は海外の会社になりますから、時差の関係で大量のメールが届いている可能性が高いです。そのため期限の近いものや重要な件を素早く仕分けてして処理していかなければならないです。必要とあれば、その場で返事を送信することになりますから、午前中の多くはメールの確認に費やすことになるでしょう。午後からはお客さんの対応や、荷物が予定通りに届いているのか、万が一不備がある場合は担当者に連絡をします。それらが終わったら、書類や伝票の整理、郵便物の発送や梱包などを行います。このように、一般の事務職員に比べるとやることは多いです。特にメールは外国語で送られてきますから、面接では何語が必要なのかを聞いておきましょう。自分が得意としている言語を使う貿易会社を選ぶというのも良い方法です。

Copyright© 2018 貿易事務で働いてみよう【貿易事務は幅広い業務内容】 All Rights Reserved.